bluewheelの日記

何者でもない人間のひとりごと

定価

休日。眠い。これを書いたらよく寝よう。今日は、使わないPCを売ろうとして、初期化など色々ごたごた。まず、Linuxwindowsデュアルブートにしていたので、どうしようかと思案。とりあえず、査定のときにGRUBの画面が出てきたらややこしいだろうから、電源を入れてすぐにwindowsが起動するように直した。パーティションは区切ったままだったが、持ち込んだ店では買取価格には影響しないのだそう。その店は、客が主に年寄りで、置いてあるマシンのスペックもそんなに高くなさそうだった。そんな所にthinkpadを買って下さいといっても、仕方がないのだろう。結局、査定の額に納得いかず、別の店にネットから申し込み。郵送するのが面倒。しかし簡易見積もりによると、こちらでは1万円近く高値で買い取ってもらえそう。

普通、物を売るときは相場を意識する。そして、この商品は大体この価格なのだ、と認識して間違うことは少ない(「定価」という言葉もある)。しかし本来は、物の価値など、評価する人によって違ってくるのが当然だ。日本で、このことを身をもって感じることができた、というのは良い体験なのかもしれない。